FC2ブログ

新たな試み

ffxiv_20171206_225352.jpg

最近本を読んでるんですよ。

で、その本がとっても面白いんです。

しかも本に書いてある内容がFCの活動にも当てはめることが出来るかもしれないんです。

僕自身FC:サマーホリデーのマスターである。という自覚はしっかり持ちながらも、マスターとしてどう動いていけばFCが掲げている目標を達成できるのかいまひとつよく分かってなかったんですね。

でもその本を読んだお陰でふんわりとではあるけれど何をどうしていけばいいかの道筋が見えてきた。

ffxiv_20171205_011331.jpg

そこでまず僕はFCサマホリが毎年年末年始に行っているFCイベントにその知識を活かしてみることにした。

FCサマホリの年末年始にあるイベントは大きく分けて2つ。

1つは当日イベントに参加してくれたFCメンバー全員で何かをして遊ぶこと。

もう1つはFCハウス地下を改装しておいてもらい、それをイベント当日にお披露目すること。

今回僕が目をつけたのは2つ目のFCハウス地下の改装だった。

ffxiv_20171205_223913.jpg

そこで僕はまずFCハウス地下の改装に興味がありそうな人に声をかけてみた。

ただ興味がありそう、というところだけではなくハウジングで日頃から遊んでいたり、クラフター・ギャザラーのレベルが一定以上あることも含めての声がけである。

そうして声をかけて年末年始イベントに向けてのFC地下改装チームに選んだのがすずちゃんとえうりーさんだった。

ffxiv_20171207_011637.jpg

すずちゃん。

僕が知る中では一番個人部屋やアパルトメントの模様替えをしている。

その模様替えも単に少し家具を足す、と言ったものではなく毎回部屋をまるごと模様替え。

そうして出来上がった部屋は他のFCメンバーからの評価も高く、また遊び心が取り入れられていて面白い。

一緒にマインクラフトで遊んでる時は岩盤に向かってブランチマイニングしかしないのが嘘のようである。

ffxiv_20171202_051019.jpg

えうりーさん。

以前タイタン鯖のハウスにお邪魔させてもらったことがあるが、その時にハウス地下に作り上げていたエオカフェのクオリティが非常に高かった。

また、ここ半年かそれ以上の時間をかけてギャザラー・クラフターのレベルをメキメキ上げており、ギャザクラに対して向上心があるのが見て分かる。

その甲斐あって今やギャザクラのレベルは部分的にカンストしており、カンストしていないものに関してもレベルが全て60を超えている。

ffxiv_20171207_002355.jpg

そしてそんな2人にチームを組んでもらった後はすぐに2人に何をしてもらいたいかを伝えた。

まずは地下のハウジング案を出す、次いでその案を実行するためにチームメンバーの増員が必要かどうかの意見交換。

ハウジング案を組み立てるにはその大元になるテーマが必要なのでそれについては初めは僕がテーマを考え、それを提出すると2人に言っていた。

しかし僕だけでテーマを考えれば考える程上手くまとまらない。

僕自身ハウジングは割りとよく遊んでいる方で、度々ネット上で情報収集もしているけれどどうやらこれは1人で考える物ではなかったらしい。

なので僕は「自分たちが地下のハウジングに何を求めているのか」ということを3人で話し合って、それらを統合したものをテーマとする作戦に切り替えた。

ffxiv_20171207_002441.jpg

そしてまだ実行に移せていない部分にハウジングチームの管理というものがある。

これはハウジングチームのメンバーに僕が目標を与えるという部分。

例えば、

12月10日までにこの間決めたテーマのハウジングに必要な調度品を作るにはどんな素材が必要で、どのクラスが何レベルあればいいか、秘伝書や伝承録などは必要なのかどうかの確認。

12月17日までに必要な秘伝書・伝承録の確保、ギャザクラのレベル上げ。

12月24日までにハウジングチームのメンバーを決めた上でのハウジング制作の実行。

12月30日までに地下のハウジング制作の完成。

などである。

改めて文にするとすごく堅苦しく見えるが、こうやって一定期間ごとに目標を示してそれらを達成する為にはチームで何をどうすればいいかということを考えてもらって実行してもらうのはとっても大切だと思う。

と言うのも、僕の小学生の頃からの友達に小説を書くのが好きな子がいて、昔合同で小説を書いたことがある。

僕がある程度書いたらその子に小説をバトンタッチして、その内容を読んだその子がその話の続きを書き、また僕にバトンタッチする。

最初は特に何も取り決めなくても定期的に小説のバトンタッチが行われていたのだが、ある時それがぷっつりと切れ、一向に友達が小説の続きを書いてこなくなることがあった。

聞けばなんとなくやる気がなくてだらけているということだった。

そこで僕はその子に「それじゃあ2週間後に少なくともお話しをここまで展開して欲しい」と頼んで待ったところ、ちゃんと約束通り2週間後にはお願いした展開までお話が書き上げられていたのだ。

こんな風にしっかりと目標と期間を設定することで、相手にそれらに対する自己管理をしてもらうことが出来、最終的に結果を出すことに繋がるのだと思う。

ffxiv_20171207_004539.jpg

ただし、これは仕事ではない。

僕からハウジング班に対してお給料が出る訳ではないのだ。

これが会社であれば今言ったことを達成してもらう代わりにお給料を渡すよということになるのだが、僕がみんなに提供できるのはFCのみんなで何かをすることによってわいわいと楽しむという経験だけだ。

なのでそこに魅力を感じていない場合今言ったことは恐らく全く成り立たない。

仮に成り立ったとしてもそれは我慢しながらそれらを達成してくれているに他ならない。

ffxiv_20171207_005353.jpg

そして正直に言ってFCメンバーがこのFCに対して何を求めているのかを引き出して、その上でFCがするべき事を定義付けてそれらを達成するために目標を掲げていくと言うのが一番大変である。

ぶっちゃけ今それらが出来ているのか?と聞かれると「中途半端にしか…」としか返しようがない。

ffxiv_20171203_155943.jpg

新たな試み。

それらを上手に運用していくにはまだまだ時間もかかるしたくさん失敗もするだろう。

だけど僕は見てみたい。

それらに対してしっかりと努力し実行し、FCメンバーがオンラインゲームを楽しんでいる姿を見てみたい。

ffxiv_20171203_162113.jpg

そんなことを考えながら、今日も僕はスチームカノンをぶっ放すのであった。



つづく。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する