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僕たちはスタートした

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FF14には様々なコンテンツがある。

バトルコンテンツ、制作、ハウジング、ゴールドソーサー、財宝が隠された地図。

更にバトルコンテンツと一口に言ってもその項目は多岐にわたる。

ID、FATE、リーヴ、討伐・討滅戦、レイド、アライアンスレイド、ディープダンジョンなどなど…。

その中で最近さまほりが挑んでいた物が1つあった。

それが、

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極魔神セフィロト討滅戦。

いわゆる合計8名で挑む高難易度コンテンツだ。

ただしFCさまほりは所属しているメンバーが全員アクティブになったとしても10か11人程のFC。

もちろん全員が同じ日、同じ時間にアクティブになることはほとんどないし、あったとしてもそれは何かしらのイベントをやるときくらいだ。

普段平均5~7人がインしてる感じ。

故にこう言った8人で遊ぶコンテンツにはとことん弱い。

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紅蓮のリベレーターが始まる前は制限解除で挑める8人コンテンツは「新生エオルゼア」で追加されたコンテンツだけだった。

FFを知っている人ならよく耳にするイフリートとかタイタンとかガルーダとか、そういうメジャーな召喚獣がボスになっているコンテンツ。

ただ紅蓮のリベレーターを目前にしていたあの頃は新生のコンテンツが実装されてから4年程の時間が経っていた。

なので新生エオルゼアの8人コンテンツは既に全部踏破している。報酬もそこそこ持っている人なんかも多かった。

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だからこそと言うのもあったし、さっき言った通りさまほりは人数的に8人コンテンツに弱いということもあったので新生時代の8人コンテンツに挑むことは制限解除を使ったとしても数えるくらいしかなかった。

そうして過ごしていた去年の6月、待望の拡張第2弾「紅蓮のリベレーター」が始まった。

蒼天時代はレベル60がMAXだったのに対して紅蓮ではレベルが70まで上がる。

更に装備のILも大幅に上がり、蒼天時代に8人揃えないと突入することすら出来なかったコンテンツが制限解除で遊べるように。

レベルとILの上限が上がっていることもあって蒼天時代のコンテンツに8人以下で突入してもクリアできないこともない。

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この日、極魔神セフィロトに挑戦したのは本当に軽い気持ちだった。

幻想薬を飲んでララフェルからミコッテになったぷるくんが「戦闘中の動きも確認したい!何かコンテンツにでも行こうぜ!」と言ったのでそのついでにあわよくばまだクリアしてなかったセフィロトもかる~くクリア出来れば、なんて考えだった。

だけど…

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全然クリア出来ないんですよw

レベルも全員70だし、ILだって昔に比べれば相当高い。

だけど討滅戦系コンテンツ、特に蒼天時代からはステータスがいかに高いかではなく、戦闘中のギミックをいかに正確に処理するかがコンテンツクリアの鍵になったんですよね。

だからステータスが高いだけではコンテンツをクリアすることが出来ない。

各々がコンテンツ中のギミックを良く理解する必要がある。

しかも制限解除でコンテンツにチャレンジしているので既にネット上にあがっている正攻法が効かない場合もある。

場合によっては人数が最低○人以上じゃないとクリア不可なんて事もある。

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けれどもさっき言った通りさまほりは常時アクティブになっている人数が5~7名程。

また、戦闘コンテンツをがっつりやるような感じではなかったのでそもそもFCでこう言ったコンテンツにあまり参加していない。

故に経験値があまりにも少ない。

なのでなかなか勝てない。

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僕たちは何度も挑み、そして何度も敗北した。

気が付けば軽い気持ちで去年の12月末に挑んだ極セフィロトに新年を迎えても挑み続けていた。

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戦って、負けて、作戦会議。

ちょっと進んで、負けて、作戦会議。

そうした日々がしばらく続いた。

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そして1月5日、この日は運良く合計7人のメンバーが集まった。

今までで一番多く人が集まってるし、参加メンバーもある程度ギミックを把握してるメンバーだ。

これはいけるんじゃないか、今日こそクリア出来るんじゃなかろうか?

僕の心は当然期待で膨らんだ。

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しかし勝てない。

やはりステータスの問題ではなく、ギミックをいかに正確に処理できるかが問題なのだ。

だけどFCさまほりで高難易度コンテンツに挑んだ回数はあまりにも少ない、せいぜいFCさまほりの高難易度コンテンツに対するレベルは30くらいのものだろう。

14で言うとようやくジョブに乗り換えたくらい。

ひよっこではないけれど、熟練者でもない。

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1時間たっぷり戦ったけどそれでも勝てない。

おしいところまでは来ている、けど何かが決定的に足りない。

それが経験なのか、集中力なのか、コンテンツに対する理解度なのか、はたまた全てなのか…。

結局最初の1回戦は時間がもうないと言うこともあって一度ギブアップ。

一旦コンテンツから出て休憩を取ることになった。

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そうしてみんなで休憩していると思ってもいないことが1つ起こった。

が、そのことをブログに書いて良いのか本人に許可をもらっていないのでとりあえずこの場は伏せておこう。

しかし予想外のことが1つだけ起こったのだ。

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結果的にその予想外のことが2回戦目に大きく作用したかと言えば、それは分からない。

だけど少なくともその予想外のことが僕達が日をまたいだ1月6日の今日、極セフィロトを倒す理由にはなったと思う。

何より休憩を挟んだ後のみんなの動きがさっきとは明らかに違っていたのだ。

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なんとなく予感みたいなものを感じた。

今まで戦って負けて、ちょっと進んで負けた日々、だけどその度に確実に蓄積されていった経験値がそういう予感を僕にもたらしたように思う。

そしてその予感は、

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見事に的中することになる。

2018年1月6日 FCサマーホリデー 極魔神セフィロトを制限解除7名でクリア。

1時半までという約束の中、無事に時間内でコンテンツをクリアすることが出来た。

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時間ギリギリの中のクリア。

湧き立つ僕達の感情。

少しだけたまったFCで高難易度コンテンツにチャレンジしてクリアするという経験。

簡単ではなかった、問題点もあった。

それでもクリア出来たことに、みんなは喜びを感じてくれただろうか…。

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新しい年がスタートしたように、恐らくここが僕たちの新しいスタートになる。そんな風に思う。

僕がみんなに示そうとしている道が正しいものなのか、望まれているものなのか、まだよく分かっていない。

だけど今年、FCさまほりとして新しい事に挑戦したいという思いが僕の中に確かにある。

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運良くロット勝ちしてゲットできた鳥マウントをディスプレイ越しに眺めながら、まだ見ぬ未来のさまほりに思いを馳せた、そんな新年早々の出来事だった。



つづく。
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コメント

No title

楽しかったねー!
またセフィロト行きつつ、他の蛮神も挑戦しようね!

2018/01/06 (Sat) 21:10 | えうりー #- | URL | 編集
えうりーさんへ

楽しかった!
行こう行こう!
マウントも集めたい(`・ω・´)

2018/01/08 (Mon) 22:24 | にけ #- | URL | 編集

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