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宝箱から出てくるのだろうか

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土、日、祝。
神々に愛されし3連休が終わった。


そうして私達は再び戦いの日々へと戻っていく。

これはそんな戦いの日々に戻る1日前の話。

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我が家のララフェル率が上昇している。

実はこれは今回のこととは関係ないのだが、上昇している。

4.2で復帰したそらちゃんもララフェルだし、最近再び幻想薬を一気飲みしたこうさんもついにメスララになった。

このままいけば流れに乗ってくれたFCメンバーが全員ララフェルになってくれて、短期間的にララフェルFCになるかもしれない。

ララフェルFC、ちょっとだけ期待しておりますw

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この日はこの1週間でやりたいこともある程度終わっていたのでみんなで地図にいかない?と声をかけてみた。

ただ声をかけた時間が既に遅い時間だった。

地図参加者の転送魔紋の開き具合、そしてどこまで奥に進むかによってはそこそこ時間を取られるのがこのコンテンツ。

この時集まったのはすずちゃん、えうりーさん、くーちゃん、にけの4人だった。

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しかし4人と言えど地図に愛されしえうりーさんがこちらにはいる。

G10の地図に挑戦する前にえうりーさんが持っていたG8の地図を開いたところ転送魔紋が当然のように開いた。

ウォーミングアップと言わんばかりに敵をなぎ倒し、2層への扉に手をかけた所そのまま外へと放り出される。

何と言うか僕たちのお決まりのパターンだw

魔紋が開く→2層への扉に手をかける→外に放り出される。

魔紋は開くが、奥にはなかなかたどり着かない感じ。

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しかしさっきのはあくまでG8地図、肩慣らしにすぎない。

ウォーミングアップを終わらせた僕たち4人はさっそく第一のG10地図の場所へと向かう。

地図主はくーちゃんだ。

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さっそく1枚目から転送魔紋が開いた。

くーちゃんは地図自体そんなに遊んだことがないからビギナーズラックというやつかもしれない。

僕たちは幸先よく開いた魔紋の中に入っていき、そしてすぐに追い出された。

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しかしここで驚くべきことが起こった。

なんとこの日3枚目である地図の魔紋までもが開いたのである。

魔紋を開いたのはニケ・マーチ、「魔紋を開けない」で有名なあのニケ・マーチだ。

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とは言ったものの僕自身どうせ1回目とか2回目の扉で外に追い出されるだろうと思って軽い気持ちで遊んでいた。

扉だって左、右~みたいな感じで直感も何もなく交互に開けていくだけにしていた。

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しかしこれが物欲センサーの感知から逃れることになったのか驚くほど順調に奥へと進んでいく。

だが最初に言った通り僕たちは4人でG10の地図を遊んでいる。

G10の地図はパッチ4.2でレベルシンクの緩和が入ったものの、そもそも8人で挑戦するコンテンツ。

ということはその後に続くウズネアカナルもそのくらいの人数で挑むべき物なのだ。

故に戦闘がきつい。

どれくらいの敵が出てくるかというと、1枚上のSSが超大接近触れ合い型サファリパークみたいになっているが、SSに写ってる敵の群れがもう1グループ出てくるくらいに多い。

なので奥の層へと続く扉が開くのは嬉しいけど、開けば開くほど戦闘がどんどんと困難になっていく。

正直もうこれ以上は開かないでくれ…そう思いながら開かなさそうな扉に僕は手をかけた。

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当然のように開いた。

これ以上開かないでくれという思いは、これ程までに物欲センサーから逃れられるものなのだろうか…。

嬉しいんだけど、これ以上は本当に戦闘がきついw

そう思って6層に続く扉に手をかけた時、ようやく僕たちは外に放り出された。

外に出てからは「さっきのすごかったねー!」「にけさんすごい!」なんて僕が褒めてもらっている横ですずちゃんが自分の地図の座標をPTチャットに送ってくれている。

すずちゃんは家の事情である時間になると家のネット回線が自動的に落ちるようになっている。

実はこの時その時間が迫っていた。

そしてその場にいるメンバーはそのことに気が付いていた。

今思えば3連続で開いた魔紋を前にして少し警戒するべきだったのだ。

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驚くべきことに4連続で魔紋が開いた、いや開いてしまった。

しかもこんな時に限って僕らの運が良い。

時間がもうないというのに僕らはどんどん扉を開いて奥の層へと進んでいく。

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そしてその時は訪れた。

すずちゃんが扉に手をかけ、当たり前のように奥へと続く道がひらける。

次の層に置いてある宝箱に手をかけると同時に襲い掛かってくる魔物、それと同時にすずちゃんに襲いかかるオート回線シャットダウン。

「せっかくここまで来たのにごめんよー」

そう言い残してすずちゃんの頭の上には回線切断を表す赤い丸のマークがついた。

とりあえず出てきた敵は殲滅しなければいけない。

僕たちはえげつない量のモンスターをなんとかかんとか討伐し、

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そして宝物庫内に閉じ込められたw

FF14の宝探しは地図を開いた人に宝箱を開ける権利が付与される。

それはフィールド上に出た宝箱でもそうだし、転送魔紋の中に入る権利もそう。

なので当然宝物庫の宝箱を開ける権利もすずちゃんが持っている。

しかしそのすずちゃんは回線が切れてしまい今この場にいない。

ログアウト状態になったらもしかしたら権利が誰かに移るかもしれないと淡い期待を抱いたが、そんなことはなかったようだw

宝箱も開けられないんじゃ仕方がない、ギブアップしようかwと言ってギブアップボタンを押すことに。

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しかしながら 「お客様、コンテンツに突入してから15分経つまではギブアップ出来ませんよ^^」 とコンテンツ側に注意される始末w

今思えばギブアップではなく、退出すれば良かった話だけどこの時はそれが思いつかなかった。

お陰で僕たちはギブアップ投票が出来るようになるコンテンツ開始15分間を宝物庫の中で過ごした。

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非常にシュールな光景だった。

敵は殲滅され、宝箱は開かれるのを今か今かと待っている。

しかしその宝箱を開くものはおらず、なぜか宝箱の前でポーズを取って整列しているのだ。

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とりあえず15分が経過したのでそれじゃあギブアップしようかーということになった。

退出する直前に宝箱にもう1度手をかけてみたが、宝箱は固く閉ざされたままだった。強情なやつだ。

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時間も遅かったので宝物庫から戻ってきたところでPTは解散。

「たのしかったーw」「またいこうねー!」と約束して時間も時間だったのでみんなログアウトしていった。

その後僕もそろそろログアウトしようと思って最後にFCのメンバー欄をちらっと表示させてみた。

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すずちゃんはまだ宝物庫に取り残されたままだった。

あの子、いつ帰ってくるんだろうか…。

もしかして次に僕たちが宝物庫に行った時に、

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宝箱から出てくるのだろうか…。



つづく。
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コメント

No title

17時頃に宝箱から「ペッ」と吐き出されてきたです…_(:3」∠)_オハヨウゴザイマシタ
つ、次行く時はもう少し早い時間から行きたいなぁ~

2018/02/13 (Tue) 20:23 | すず #- | URL | 編集
すずちゃんへ

_(:3」∠)_ヨク オカエリナサイマシタ
そうだね、次行くときはもう少し早い時間から遊び始めませうw

2018/02/14 (Wed) 21:46 | にけ #- | URL | 編集

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