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禁断の地エウレカ

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禁断の地エウレカが実装されてからおよそ2週間…。

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クルルさんの無駄に長いタメの後に放たれた「禁断の地、エウレカ……ってね。」というセリフからおよそ2週間…。

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僕たちはまだまだ絶賛エウレカ冒険中である。

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エウレカは危険な土地だ…。

今まで僕たちが獲得してきたEXP、それにより上がったレベルは意味をなさない。

ここではまたピカピカのレベル1に戻ってしまうからだ。

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だがこの島ではいつものように戦ってレベルを上げるだけでも意味がない。

一番大切なのは属性だ…。

いかに相手が苦手とする属性をセットして攻撃を行うか、相手の攻撃が痛い時は防御属性に合わせるか、属性が乱れたこの島では属性こそが最重要ステータスとなる。

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聞く限りではこのコンテンツはFF11のようなゲーム体験が出来るようにとのコンセプトで作られているらしい。

故に雑魚モンスターを延々と狩り続けレベルを上げる、一定以上のレベルからはデスペナルティが発生する等の要素が含まれている。

これは…

これは人を選ぶだろうなw

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僕はわりと昔から(とは言ってもよしP程ではない)オンラインゲームで遊んでいるので「モンスターを200体倒してこい!」とか「レアアイテムを20個集めろ!」とか「稀にしかポップしないレアモンスターを倒してこい!」っていうやたらと時間がかかる繰り返し要素には慣れてる方です。

だけどそういった要素はゲームをプレイする人達にとって面白い要素として捉えられることは徐々になくなっていき、繰り返しの作業で時間を消費させるコンテンツに対して「開発・運営がゲームから離れないようにするために時間をかけさせているだけ」と判断する人達も出てきた。

時代の変化もあったんだろうけど、だんだんとエウレカのような昔ながらのオンラインゲームの作りは受け入れられなくなっていったんですね。

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そういう「単純作業を延々と繰り返すのはちょっと…」という考え方がわりと広まった今この時代に、あえてエウレカのような昔のオンラインゲームを彷彿とさせるコンテンツを投入する。

いやーすごいなぁw

FF14にはFF11を遊んでいたプレイヤーも多いのでその人達にはエウレカは面白い、懐かしいと思ってもらえるかもしれない。

だけど今の人達がそれを受け入れてくれるとは限らない。

「楽しいと思える人達に楽しんでもられば!」 と言ったとしてもやはり今までになかった新コンテンツ、最初は多くの人達が遊びに訪れるだろう。

そうすると楽しめなかった人達はやはり文句を言ってしまう。

あらかじめ「楽しいと思える人達に楽しんでもらえれば!」と言ったとしてもそれはあくまである程度の軽減にしかならない、文句を言う人は出る。それが旧来のオンラインゲームを踏襲したものであれば尚更かもしれない。

それでもこのコンテンツにコストをかけてどどーんと実装する。

なんというか男前ですよねーw

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そんなことを考えながらこの2週間ちょこちょこエウレカに遊びに行っていたら先日ようやくレベルが9になった。

レベル9というのは都市内エーテライトが使えるようになるレベル。

これでようやく遥か彼方にNM(ノートリアスモンスター)が沸いた時にも駆けつけることが出来る…!

がっつりエウレカにはまって遊んでる人達はもうマウントに騎乗したり、防具作ったー!武器作ったー!とわいわいしてますねw楽しんでる姿を見ると自分もいつかはあそこに…!という励みにもなるし、こっちも見てて楽しくなってくるからいいことだw

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エウレカがFF11のようなゲーム体験が出来るようにとのコンセプトから設計されている以上、これからのアップデートで多少便利になることはあってもFF14程全てが便利に、そして楽になることはないだろう。

エウレカはそういうコンテンツなのだ。

オンラインゲームさえも短い時間でささっと遊べるようになった現代で、懐かしい時代のゲーム体験が出来るコンテンツ。

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そして「ノの民」になって現場に急行するコンテンツ…。

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レベルカンストや武器防具製作だけがエウレカではない。

僕がレベル20になれるのはまだまだ先だろうから、自分が楽しい!面白い!と思えるような遊び方をここでも見つけてみよう。

用意されたコンテンツで自分が楽しめるように努力して遊ぶ、そういう遊びの基本みたいなことを改めて思い出した今日このごろでした。



つづく。
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