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思い出のゲームだから

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思い出のゲーム。

小さい頃からゲームで遊んできた自分にとって思い出のゲームは数多くある。

小さい頃はストーリーなんか全然分からずに遊んでいたゲーム。

今の自分みたいにこのゲームは音楽がいいよね、キャラが可愛いよね、ゲームのシステムが面白いよねなんてことを考えたことは一切なかった。

ただ、あるからやる。

やれるからやる。

楽しいからやる。

今よりずっと単純明快な理由で僕はゲームを遊んでいた。

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そんな単純な気持ちでただただプレイしていたゲームの中にFF6というゲームがある。

小さい頃は意味なんて分からない、キャラクターたちが何のために戦っているのかも知らないし、まずFFの魔法が全体と単体魔法で切り替わることすら知らなかった。

というかそれを知ったのは最近だ…w

よく分からないけどここへいけと言われるから行くだけのプレイの仕方。

なぜバナンを守るのかは分からないけどとりあえず守る。

PTをいくつかに分けて戦えと言われているのにわけも分からず主力メンバーを1PTに固めてしまい他のPTが2人とかで構成されてしまった時もあった。

でもなんだか楽しかった。

親や祖父母に訳も分からず遊んでいるゲームの話しをしている時の僕は間違いなく輝いていたと思う。

「ナルシェを守らないとダメやねん!」

そう言って熱心に話していた時に「あんたはほんとにゲームが好きやねぇ」と微笑まれたことが今でも頭から離れない。

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今回の8人レイドは僕が幼い頃に遊んだFF6の敵キャラクターが立ち塞がるレイドだ。

もちろん喜んで飛びつき、すぐにクリアしてきた。

あの頃聞いたボスのBGM、あの頃ドットで見ていた世界や敵がこんなにもリアルに…。

嬉しかったし、楽しかったし、感動した。

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装備を集めるためでもあったけど、FF6が好きだから毎週かかさずレイドには通った。

何度来てもFF6はやっぱりいいよなぁ…と言いながら遊んだ。

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FF14の8人レイドには難易度が2つある。

1つは実装直後からでも割と多くの人がクリア出来るように難易度を下げて作られたノーマルと呼ばれる難易度。

もう1つがコンテンツに対して努力した者のみがクリア出きる難易度の零式。

零式は「ちょちょいと遊んで装備ゲットしてこよ~」なんて場所ではないので正直自分の遊び方的には無縁の場所だ。

まだ8人レイドがバハムートだった時は必死になって努力をしてなんとかギリギリクリア出来たけど今またあの努力が出来るかと聞かれると正直即答はできない。

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4月からは生活環境だって変わった。

お陰様で忙しく、ゲームで遊ぶ時間どころかちょちょいとブログを書く時間も満足に取れなくなってきた。

そんな状態で零式に通うのは僕のプレイスタイルにはあまり合っていない。

やるならとことんやりたい性格なのだ。

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だけど零式の最後の層に位置する4層では難易度ノーマルでは見られない演出を見ることが出来る。

FF6ファンとして正直これは実際に見てみたい。

バハムートに挑んで勝ったからこそ知っている「動画で見て済ます」 事と 「実際に体験する」ことの違い。

どちらが良いか悪いかという話ではない。

ただ得られる物が違うという話。

そして僕は実際に体験してみたい。

ゲームを遊ぶ時間もブログを書く時間も減ってしまったけど、それでも最後にたどり着いてみたい。

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気付けば僕は久方ぶりに零式に挑んでいた。

装備を整え、食事を用意し、予習を済ます。

何度か戦ったがやはり零式、難しいw

そうやすやすとは突破させてくれない。

だけど楽しい。

クリア出来るか出来ないかのギリギリのところでせめぎ合いながら少しずつギミックをこなせるようになるのが楽しい。

敵のHPが最初よりも削れているのが自分たちのPSが上がっていることを示してくれていて嬉しい。

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3月31日 次元の狭間オメガ零式:シグマ編1を突破。

PT募集で集まってくれた気の良い仲間たちとのクリアだった。

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僕の零式はゆっくりだ。

なんなら5月になっても6月になってもやってるかもしれない。

だけどどこかでやめたりはしない気がする。

いつか必ずクリアしようと努力する気がする。

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それはきっと思い出のゲームだから。

バハムートの時に感じたあの感動をもう1度味わえたらいいな。

今からその時がちょっと楽しみだw



つづく
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