遊びを考える。(かくれんぼ編)

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なんかして遊ぼw

事の始まりはその一言からだった。

この日は飛空艇製作の工程が進むムービーを見た後でした。

やる事も特になく、な~んとなく暇になった時に出た一言。

それが「なんかして遊ぼw」

よし、それならなんかして遊ぶぞー!!

という事でその"なんか"を考えることになりました。

一番初めに出た案は鬼ごっこ。

僕は以前にFC企画として「鬼ごっこINグリダニア」をした事があるんですが、その時に予想以上の盛り上がりを見せたので、今回も鬼ごっこをしてはどうか!と提案したのです。

なるほど、鬼ごっこ!

みんなが納得する中もう1つ案が出ました。

かくれんぼはどうだろうか?

FF14のゲームシステム上どうしても頭の上に名前が見えてしまう。

表示を全部消せばそれは解決するが、その代わりに探してる相手が本人かどうかの確認が取れなくなってしまう。

この性質上かくれんぼは厳しそうだなと思っていたのです。

が、しかしFF14上でかくれんぼをやったと言う話も聞いたことがありました。

かくれんぼやってみよう!

ここはあえての挑戦!やったことがある鬼ごっこよりかくれんぼの方が楽しそうだなと思ったので簡単なルールを決め始めました。

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【かくれんぼのルール】

INラベンダーベッド

・屋内にかくれてはいけない

・ラベンダーベッドのマップ外に出てはいけない

・一番初めに隠れる時(ゲームスタート前の時間)はマウントを使って良し

・ゲームスタートしてから隠れてる人が場所を移動する場合はマウントの使用は禁止、スプリントはOK

・鬼に見つかった場合は鬼の仲間(PTメンバー)になって一緒に隠れてる人を探す事



大体こんなルールでのかくれんぼになりました。

鬼を決める時は/randomのコマンドを使ってサイコロを振り、目が小さかった人が鬼となります。

最初の鬼は目が一番小さかったすずちゃんでした。

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ラベンダーベッドの空き地の岩の裏にニケは潜んでいた。

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ふふふ…ここなら見つかるまいて…。

ここはマップの端も端、しかも岩に隠れているお陰で名前が見えない!…はず!

各々好きな場所に隠れたメンバーもFCチャットで楽しくお喋りを始めました。

たまにチャット内で自分が隠れている場所のヒントを言う人なんかもいて、熱い駆け引きが繰り広げられています。

しかしハウジングのマップは予想以上に広く、また鬼がすずちゃん1人だけな事もあってなかなか誰も見つかりません。

このまま制限時間を過ぎるんじゃないか、そう思った時でした。

残念ながら1人発見されてしまいました。

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まぁ、当たり前の如く僕ですw

仕方なく鬼の仲間入りをしてマウントまで使って他のメンバーを探す僕とすずちゃん。

しかし全員かくれんぼのプロらしく、誰の姿も発見できません。

恐らく常日頃からダンボールとか使ってかくれる練習をしてるんだ…。

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結局一回目はこれでタイムアップ。

広大なラベンダーベッドの土地に鬼1人は厳しすぎた様です。

そして今回の反省を踏まえて鬼の最初の人数が1人から2人へと変更されました。

これならきっとタイムアップもそうそうないだろう!

という事で始まったかくれんぼ2回目!

さっき見つかった状況を踏まえて出来るだけ周りが見通せて、尚且つ場所移動し易い所を探しながら走り回る僕。

ゲームスタートまであと僅かと言うところで最高の隠れ場所を見つけ潜り込みました。

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が、そこには先客がいました。

しかもよりによって、さっき1人しか見つけられなかった人唯一見つけられた人が鉢合わせると言う残念な状況。

しかし場所を変えようにもゲームはもうスタートしています。

ここで焦って動き出すのは悪手、仕方なく僕とすずちゃんは同じ場所に隠れることになりました。

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あ、これ意外と行ける。

次々と見つかっていく他のメンバー達、しかし場所が良かったのか全く発見されない2人。

あまりの安地加減に思わず顔がニヤッとしてしまいます。

人の家の敷地内ですが。

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しかし鬼がどんどん増えてしかもPTを組むと言うルールなので、索敵範囲が予想以上に広がり唯一生き残っていた僕達も結局見つかってしまいました。

急遽始まった遊びとは言えやっぱりルール設定は難しいw

でも隠れてる時の緊張感や、チャットを使って鬼をどうかく乱させてやろうかなど、楽しめる要素もかなりありました!

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FF14にはIDやトレジャーハント、ゴールドソーサー等みんなで楽しめるコンテンツがたくさんあります。

しかし時にはコンテンツだけで遊ぶのでははなく、自分たちで「なんか」考えて遊ぶのも楽しいですねw

と、綺麗にまとまりましたが実はこの「遊びを考える」話しはまだ続きます!

次回は「本能に目覚めし者達の恐怖の鬼ごっこ編」です!

つづく!
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