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The Unending Journey

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僕たちが今まで辿ってきた冒険の数々を振り返ることの出来る調度品、それが愛用の紀行録。

The Unending Journeyはその調度品の英名である。

The Unending Journeyの日本語訳は「終わりなき旅」「果てしない旅」

日本のアイテム名と英名の日本語訳では随分意味合いが違うなと思うより先に目が行ったのは日本語訳のかっこよさ。

僕たちが今まで辿ってきた冒険の数々を収めた書物、そしてこれからも続いていく冒険の証、果てしない旅。

あまりに日本語訳がかっこよかったのでいつかどこかの記事で紹介出来れば、と思っているうちに新しい記事のコンテンツとしてぴったりだ!と思いつき、今では僕が辿った旅の一場面を切り取る時にはこのカテゴリーを使っている。

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僕らの1日というのは趣味をやり尽くすにはあまりに短い。

朝起きてご飯を食べ、職場に出勤し、仕事を終えて帰ってきてご飯を食べ寝るまでの少しの時間をゲームにあてている状態だ。

その中で毎日あったことを凄まじい文量で書いていくというのは無理がある。

面白いことであっても記事が長くなってしまうから執筆しないこともあるし、逆に2、3日連続でこれと言って何も起こらない時だってある。

そうすると書ける記事は必然的に自分が書きたい内容でなおかつ自分が自由に書ける時間内で、ということになってしまう。

過去に起こったことを改めていつもどおり記事にしてもいいけれど、意外とその頃には面白みはもう失われていたりもするものだ。

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実は起こっていたあんな出来事、どこにも残っていないけれど誰かが言ったあの言葉。

それが仕方ないこととは言えここに残らないことが少しさみしかった。

僕の記憶だって日々新しい出来事を覚えているのに精一杯だ。

どこかに残さなければいずれ僕自身の記憶から消えてしまうものも多いだろう。

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今はまだ遠い過去の僕を振り返る記事、「昔のニケを振り返る」と同じ様な記事が多いけれどブログの更新ペースから考えてもいつかは“今”に追いつくはず。

そこからがThe Unending Journeyの真骨頂なのかもしれない。

書ききれず、零れ落ちていく記憶をすくい上げて記録していく記事。

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まぁ単純に「更新したいけど時間がない!」って時にこの記事がちょうどいいっていうのが一番の理由なんですけどねw



つづく。
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