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コンテンツリプレイが楽し過ぎる

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パッチ4.2で実装されたコンテンツリプレイ。

面白そうだから使ってみたいなーと思いつつパッチ4.3を目前に控えた今の今まで全く使ったことがありませんでした。

しかしひょんなことからFCメンバーで極白虎に行こうぜ!ということになり、どうせならコンテンツリプレイを使ってみようとなり初コンテンツリプレイ体験。

お陰で遅ればせながらようやくこのシステムの楽しさに気づくことが出来ました。

とりあえず先に言っておくと、楽しさがアンガーマックスして恐ろしい速度で時間が過ぎていきます。

そんな楽しいコンテンツリプレイですが、まずは機能開放からしないといけません。

機能開放せずに該当コンテンツに申請してもリプレイ機能は使えないのでそこは注意が必要ですね。

という訳でまずは機能開放の仕方からいきましょう!

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≪開放条件≫
ファイター/ソーサラーがレベル70かつ、メインクエスト「究極幻想アルテマウェポン」をコンプリート後に、モードゥナ (X:21.7 Y:8.7) にいるNPC“異邦の詩人”に話しかけると、コンテンツリプレイを使用できるようになります。


話しを聞くだけなので機能開放はすぐに出来ます。
逆に話しを聞くだけだしいつでもいいやーwと思っていると解放してないままコンテンツに突入して「リプレイ機能が使えない!」ってなるやつですねw

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≪使用方法≫
使用するには以下の条件が必要になります。

メインコマンド「コンテンツ情報」→「コンテンツリプレイ」→「リプレイ情報の記録設定」を「有効」に切り替える
コンテンツリプレイの対象コンテンツへ「規定人数」で突入する
コンテンツに突入後、5分以内に「リプレイレディチェック」を実行し、すべてのパーティメンバーが同意を選択する
HDDなどのストレージに210MB以上の空き容量がある
※すべてのパーティメンバーが「はい」を押した場合のみ記録が開始され、自身がコンテンツを退出するまで記録されます。


これが意外とやってみないとよく分からなかった。

まずレディチェックではなくリプレイレディチェックをしないといけないんですが、普段レディチェックを使っていると、

レディチェックをする→OKかNGがPTメンバー名の横にアイコンで表示されていく→結果を見て行動する(コンテンツ突入やカウントダウン開始など)

という手順を踏んでると思うんですね。
だけどリプレイレディチェックの流れはそうではなく、

リプレイレディチェックをする→OKかNGがPTメンバー名の横にアイコンで表示されていく→全員がOKになり次第、カウント設定していた時間でカウントダウンが開始される→カウントダウンと同時に撮影がスタート

って具合なんです。

つまりリプレイレディチェックの後に改めてカウントダウンしよう!と思っていると、全員がOKを出した瞬間にカウントダウンが始まってしまうので流れを理解していない場合「え!?ちょっと待って待ってw」ってなりやすいんですよねw

なので初めてリプレイレディチェックを使う場合は実際にカウントしたい時間に10秒~15秒程プラスしてカウントしてあげるとみんなも慌てて戦闘の準備を整えなくてすむかもしれません。

ちなみにパッチ4.2シリーズでコンテンツリプレイ対象コンテンツは白虎征魂戦、極白虎征魂戦のみ。

その他のコンテンツではコンテンツリプレイは使えないのでお間違いのないように!
対象コンテンツはパッチ毎に変更される予定らしいです。

≪豆知識≫
コンテンツに突入後、初回のリプレイレディチェックではリプレイを撮影するかどうかの選択肢が表示されますが、全員OKをした後のリプレイレディチェックではレディチェック画面しか表示されません。
2回目以降通常のレディチェック画面しか表示されないので「あれ、これって撮影されてないんじゃないの?」と思いやすいですがバッチリ撮影されるのでご安心ください。

ちなみにリプレイレディチェックを実行する度にリプレイデータにアンカーが打たれ、その場面からリプレイを再生できるようになります。(チャプター分けされるということ)
これ以外でもリスタート時やバトルイベント時(白虎だと弾幕避けフェーズ)にアンカーが打たれチャプター分けされます。

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≪リプレイの再生方法≫
リプレイの再生は宿屋でのみ使用可能です。

メインコマンド「コンテンツ情報」→「コンテンツリプレイ」から記録したリプレイデータを選択し、「リプレイ開始」を押すと再生されます。


この再生方法を覚えていないと宿屋に来たもののどうやってみるねん!ってなったりしますw(←なった)

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リプレイデータ保存の上限は3つです。すでに上限まで保存されている場合は、古いデータから自動的に上書きされますが、残したいリプレイデータには2つまで「上書き禁止」の設定ができます。
※新たなパッチが公開されると、それ以前に記録したリプレイデータは再生できなくなります。また、メンテナンスによっても過去のリプレイデータが再生できなくなる、または過去のリプレイデータの再生が正しく行われない場合があります。


今回僕たちが記録したリプレイデータはパッチ4.3実装と同時に見ることが出来なくるというわけですね。
パッチ4.3は2018年5月22日実装なのでそれまでにじっくり見て楽しまねば…!

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そしてようやくコンテンツリプレイで撮影したSSの紹介フェーズ。

コンテンツリプレイではグループポーズや景観カメラも使用できるのでゲーム画面にフィルターをかけたりエフェクトをかけたりすることも可能!

また自分以外のキャラクターを選択することも出来て、その場合はカメラが選択しているキャラクターへと移動します。

あの人戦闘めちゃめちゃ上手いけどどうやって動いてるんだろう、普段使わないジョブってどんな立ち回りをしてるのかな?なんていうのもじっくり見ることも出来ちゃうのです!便利ね…!

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普段見ることが出来ない角度から自分のキャラクターが戦っている勇姿を…!

詠唱中の後ろ姿がこんなにも頼もしいとは思っていなかったのでかなり感動。

自分が全く操作していないのに自キャラが動き回っているのもなんか不思議な感覚ですw

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普段戦っているイメージがあまりないくーちゃんだってこんなにかっこよく戦闘中。

このSS、ゲーム内でかけられるエフェクトしか使ってないですからね…!
ほんとグループポーズは大したもんだ…。

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戦闘中にテンション高めで踊ってるくろうさんも、

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こんなにイケメンに。

普段キエエエエエエエって叫んでるイメージがありすぎて戦っている時とのギャップが激しい。

真剣に戦ってる時はかっこええんですw

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本人は緊張で震えてそうだけど、とても凛々しく戦うえうりーさん。

難しいコンテンツに対しては及び腰のことが多いけど、コンテンツクリア出来てるってことはちゃんとヒーラーとして役目を全うしてるんだよなぁ、と毎回僕は思っていたり。

多分えうりーさんが思ってるよりも上手にヒーラー出来てますw

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輝くAWとポーズが最高にマッチしているすぴかさん。

普段ギャザクラをしているイメージが強いので戦闘している姿がすごく貴重に思える。

すぴかさんは幻想薬でアウラとヒューランを行ったり来たりしてるので是非アウラでも戦っている姿を見てみたい!

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小さい体で巨大な斧を振るう姿がとても雄々しいぷるくん。

小さい子が大きい武器使ってるのええよね。

ええよね。

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現在FCさまほりに体験加入中のありすん。

ポーズといい、雷のエフェクトといいかっこよさを詰め合わせたようなSS。

映画のポスターとかでもいけそう。

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今回SSを撮っていた中でも忍者と詩人のアクションがほんと好みだった…。

小さい体で大きく跳躍して必殺の一撃を叩き込むすずちゃん。

普段はおっとりな感じだけど決める時は決めるかっこよさ。

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普段撮ることが出来ない視点や角度、タイミングでシャッターを切ることが出来る素晴らしいSS撮影機能、コンテンツリプレイ。

まだ使ったことないよ!という方は友達を誘ってかっこいいSSを撮りに遊びに行ってみてはいかがでしょうか!

ちなみにコンテンツリプレイはコンテンツから退出するまでを記録しているので、退出前にみんなで集合写真を取るとその様子も収められたりします。

集合してみんなでせーの!でジャンプして後からコンテンツリプレイで撮影する、なんて使い方も面白いかもしれませんねw

さて、僕ももう少しみんなの勇姿をSSに収めてこよーっとw



つづく。
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