FC2ブログ

ミラプリで遊ぶ

ffxiv_20180602_141930.jpg

ミラージュプリズム、略してミラプリ。

遥か昔、エオルゼアにこの技術はなかった。

だから当時最前線の戦いに身を投じる冒険者たちは強さを取るのかおしゃれを取るのかの2択に大いに悩まされた。

強さを取った結果、エオルゼア中のタンク達が黒いロボのような外見になったことはもはや伝説だ。

しかし今は強さを取るか見た目を取るかなんて心配は必要のない時代になった。

幻想を身にまとう技術、ミラージュプリズムが登場したからだ。

ffxiv_20180602_014443.jpg

もうお気づきかもしれないが今の私はアイアンマンだ。

ツイッター上で見かけたルガディンでアイアンマンコスをしている方のSSに心奪われ、すぐさまそれらしい装備を調達して真似してみたのだ。

僕はおしゃれの一環としてミラプリをするというよりはどちらかというとコスプレの為にミラプリすることが多い。

今この世界に実装されている装備でどれだけ自分がコスプレしたいキャラクターになりきれるか、そういったことを追求していって思い通りの見た目になった時の喜びは凄まじいからだ。

ffxiv_20180602_141002.jpg

しかしこれを見て欲しい。

ルガディンでアイアンマンコスをされていた方は見事にかっこよく決まっていたのだがララフェルだと若干何かが足りない気がする。

何が足りないんだろうと思って5秒悩んですぐに気がついた。

目が大きすぎる。

アイアンマンみたいに目が発光しないのは仕方がない。
目が発光するアイアンマンみたいな装備はないし。

しかしこのお目々の大きさは……。

これではアイアンマン(子供時代)だ。

嫌いではないけど再現を目指している身としてはなんかちょっと違う…と思ってしまった。

まさか種族に対して親切丁寧に装備を作り上げているFF14の技術力の高さがここでは壁になってしまうとは…。

ffxiv_20180602_141318.jpg

後頭を覆うフルフェイスタイプの防具で似たようなものがぱっと見つからなかったのもララフェルで完全に寄せきれなかった原因だった。

なるほど、あれはルガディンだからこそはまっていたミラプリという訳か…。

しかしコスプレミラプリ大好きララフェルのニケはこんなところでは立ち止まらない。

アイアンマン(子供時代)の装備たちをそっとかばんに詰めて新たなコスプレミラプリの開発にかかった。








リンクシェル…周波数140.85

フォンフォン…。








ffxiv_20180602_165916.jpg

「こちらスネーク…ポイントに到着した」

「よし、今回のミッションは新しく実装されたミニオン、クロックワークランタンを回収することだ」

「ランタンのミニオン…?」

「実装が熱望されていたミニオンだ。側に置いておくだけでどんなSSもおしゃれになるらしい」

ffxiv_20180602_165926.jpg

「そいつは便利なミニオンだ。全世界の光の写真家や光のブロガー達垂涎のアイテムだな」

「しかしそのミニオンを手に入れるには対人戦績が15,000も必要らしい。今回君には戦場に降り立ってもらい対人戦績を稼いでミニオンを手に入れてきてもらいたい」

「スニーキングミッションではないということだな。了解した」

「ちなみに武器は現地調達、ダンボールも存在しない世界な上に給料も出ないが頑張ってくれたまえ」

「……大佐、帰ったら言うことがある。覚えておけ」

ffxiv_20180602_160133.jpg

という訳で作ってみたのがメタルギアソリッドの主人公、スネークの衣装。

まず眼帯のついている目が逆なのと(ちなみに眼帯がついているのはメタルギアソリッド3)、ニケはメスララなのでヒゲが生やせない点、そしてメタルギアソリッド風の衣装なのにハチマキがない点等、粗を探せば数えきれなくなりそうだが作ってみた。

今回は誰かのSSを見てそれを真似て~という流れではなかったので、この装備が合うか、あっちの方がいいかと考えるのが大変だったけどその分出来上がった時の喜びも大きかった。気がする。

ffxiv_20180602_165346.jpg

「大佐、マズイことになった。今24人に追いかけられている…!」

「敵を深追いしすぎだ!疾走を使って振り切れ!」

「ダメだ!リキャがかえってきていない!!」

「ぬあああああああああ!!!」

ffxiv_20180602_161038.jpg

「どうした!何があったんだ!?返事をしてくれ!スネーク!スネェーーーーーーク!!」

ffxiv_20180602_173011.jpg

という事がありながらもランタンは無事(?)にゲット。

大人数でわらわら動いて戦ってるから多分誰一人として僕がスネークのコスプレをして戦場に降り立っていたことに気がついていないだろう…w

ffxiv_20180602_181151.jpg

エオルゼアのミラプリはまだまだ可能性を秘めている。

おしゃれとして楽しむのも好きなキャラクターの衣装を再現して戦ってみるのも楽しみ方の1つ。

特にやることがなくてなんか面白いことないかなーと手持ち無沙汰になった時はミラプリで遊んでみると新しい扉を開けるかもしれない。

ちなみにランタンは側に置くだけ本当にSSがおしゃれになった気がしますw



つづく。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する