大迷宮バハムート 邂逅編

このブログの内容は大変なネタバレ要素を含むかもしれない!!

それでも大丈夫だよ!って方は続きをどうぞ~

ffxiv_20150529_213852_R.png

2015年5月29日

挑戦は始まった。


「大迷宮バハムート」それはFF14最高難易度を誇るエンドコンテンツ。

それは必ずしも越えなければいけない壁ではない。

ただ僕は、第七霊災の真実が知りたかった。

一体第七霊災の最後になにがあったのか。



大迷宮バハムートに挑んだのはかなりいきなりでした。

いつものようにゲームをしてたらtellがぴろりろりーん!となって

「邂逅編行かない?」って声を掛けてもらったんですね。

僕自身バハムートにはそろそろ挑みたいと思っていましたし、行くきっかけをずっと探してたので

「いきますー!」と軽い気持ちで答えました。





いきなり5層だった。


大迷宮バハムートは複数の層に分かれていて、邂逅は1~5層構造になっているのです。

一番驚いたのは順にクリアしていく必要がないと言う事!(詳しくは知らないので昔はどうだったかわかりません!)

ffxiv_20150529_214208_R.png


なのでいきなり5層に挑めるわけです。

でもまぁ予習なんて全くしてないです、はい。


死にました。


しかも予習なしで行ったもんだからみんなが対策を教えてくれても何を言ってるのかがよくわからない!

頭の上に急に浮かぶマーク。

「なにこれ?」

どーんっ!

なんとかそのフェーズを切り抜けたと思ったら穴の窪みに入っていくみんな。

なになに?落ち着きポイントなの?

その直後に頭の上に緑色のマークとピピッというSE。

どーんっ!

吹き飛んで壁に接触して即死するニケ。




は?


なんだこれ…最高にクレイジーだぜ…

大迷宮バハムートは大縄跳び。

誰かの死が即PT壊滅に繫がる事も少なくない。

お時間も来たのでPTは解散、初挑戦未予習でクリアという無謀な挑戦は幕を閉じました。

後で気が付く事ですが身内だけでバハムートに挑んだのは今のところこれが最初で最後。

とても幸せな時間でした。




さてここで日常に戻るニケでしょうか?

答えはいいえ。

戻りませんでした。

クリア出来なかった自分がすごく悔しかったんです。

しかも何気にちょっとクリア出来そうな雰囲気もあったのです。

そこからはもう動画を見て本を読む予習の時間でした。

何度も何度も予習をし、それでも訳が分からず死んでいく…。

さすがだぜバハムート、お前の姿すら見てないのにこんなにも難しいのか…。

その後もCFで何度も挑戦し、

6月4日 大迷宮バハムート 邂逅編 クリア

最後の最後までツイスターの仕様が分からずぺろぺろしたヒラでしたが、なんとかクリアする事が出来ました!

もう叫びましたよね、「やったぁぁぁぁぁああああああああ!!!!!」ってw

しかしここはまだ邂逅編の5層に過ぎない。

喜びに浸るのはとっっっっっても大事だか、今のFF14にはまだ先がある。

ffxiv_20150607_173214_R.png

大迷宮バハムート 侵攻偏

ニケの戦いはまだ続く。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する